正しいスキンケアのススメ
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シワやシミ、肌荒れやたるみのない美肌を目指すためには、毎日の正しく丁寧なスキンケアが基本のポイント。

意外にも、美肌の基本となる正しく丁寧なスキンケアは知られていないことが多く、そもそものやり方がわからないという声も多くUPされています。

ここでは、年齢を重ねてもいつもきれいな美肌を維持するため、朝と夜の正しいスキンケア・意外と気付かなかった間違いだらけのスキンケアについての詳細をわかりやすくお届けしていきます♡

この記事はこんな人におすすめ
・スキンケア本来の目的を把握したい
・正しいスキンケアを行うことで得られる美容効果が気になる
・今までのスキンケアの見直しをしたい

 

一日のスタート!朝の正しいスキンケアとは?

朝のお肌は、眠っている間に分泌された皮脂や、汚れの付着、乾燥やむくみなどが気になり、栄養も不足した状態になっています。

まずはじめに、朝に行う正しいスキンケアをチェックしながら、快適な一日のスタートを切っていきましょう♡

洗顔

朝に行うスキンケアのひとつである洗顔は、

  • 紫外線や外的な刺激、摩擦からお肌を守る
  • 眠っている間に付着した汚れや皮脂汚れを清浄する

といったポイントが基本のステップとなります。朝の洗顔は、お肌に余計なものを残さず、クリアな状態に整えてくれるため、次に使う化粧水や美容液の浸透力を高めるメリットがあるんですよ♪

それでは、肌質別の洗顔方法についてチェックしてみましょう。

乾燥肌の洗顔

乾燥肌の場合は、朝に洗顔料を使ってしまうと、必要なうるおいも洗い流されてしまい、余計にカサカサしやすくなることがあります。

そのため、洗顔料を使わず、ぬるま湯のみの洗顔が◎!この洗顔法は、いつもパーフェクトな美肌が憧れのIKKOさんや、人気モデルの梨花さんも実践していることで話題を集めています。

オイリー肌・混合肌の洗顔

こちらの2タイプのお肌は、皮脂の分泌が可能になっていることが多いので、洗顔料を使うことがベストな方法となっています。

おすすめのタイプの洗顔料は、固形石鹸。フォームや泡タイプの洗顔料よりも、過度に皮脂を洗い流さないメリットがあり、お肌にさっぱりとしっとりの両方を実感することができます。

化粧水

洗顔した後のお肌は、乾燥しやすくつっぱりも気になることが多いもの。そのため、すぐに化粧水をつけてお肌にたっぷりのうるおいを与えてあげることが基本のスキンケアになります。

化粧水をコットンで使用する場合は、たっぷりの量を含ませ、こすらずに当てるように馴染ませることがポイントです。

化粧水は、その性質上、蒸発してしまいやすいデメリットがあるため、目安よりも多めの量を使って、お肌をひたひたにすることがポイントです。

乳液

化粧水のあとに使うスキンケアアイテム、乳液は、お肌に必要な油分をバランスよく補う役割があります。

さらには、化粧水でチャージしたうるおい成分を包み込み、ベールでお肌を守る役割も。皮脂の分泌が多い、Tゾーンなどは少しの量の乳液を付け、目もとや口もとなど、乾燥しやすいパーツはパール小程度の量を付け、丁寧に馴染ませるようにしましょう。

美容液orクリーム

朝のスキンケアの仕上げは、美容液orクリーム。どちらも油分を含んでいるスキンケアアイテムとなっているため、朝はどちらかのアイテムだけでも十分な美肌効果が期待できます。

美容液やクリームは、眠っている間に失われてしまった栄養を、朝のお肌にたっぷりとチャージし、乾燥や加齢によるシワやたるみを改善する効果があります。

美容液やクリームをお肌全体に馴染ませた後は、手のひらとお肌がピッタリと密着するように感じるまで、ハンドプレスを繰り返してみましょう。

夜の正しいスキンケア☆

夜のお肌は、カラダやココロ、神経と同じように、一日活動した分の疲れや汚れが溜まった状態になっています。

夜のスキンケアは、

  • メイクとお肌の汚れを落とす
  • 日中に受けたダメージをケアする
  • 疲れた状態のお肌にたっぷりの栄養をチャージする

という目的があり、正しい方法を習慣化するだけで、翌朝のお肌のコンディションが上々していきます。

クレンジング

夜の正しいスキンケアの最初のステップは、メイクや毛穴の汚れをクリアに清浄するためのクレンジング。

クレンジングには、本当にたくさんの種類がラインナップされていますので、ここではそれぞれの目的やメリット、特徴をチェックしてみましょう☆

オイルタイプ

濃いめのメイクを落とすのにベストなクレンジングで、洗浄力が高いメリットがあります。使用後につっぱりを感じないよう、すすぎの際には少量のお湯を混ぜて乳化し、マッサージしながら洗い流すことがポイントです。

クリーム・ミルクタイプ

乾燥肌や敏感肌など、揺らぎやすい肌質の方にマッチしている種類です。クリームやミルクタイプのクレンジングは、豊富な保湿成分がブレンドされていることが多く、お肌に必要なうるおいを与え、残しながら不要な汚れのみを洗浄するメリットがあります。

化粧水

クレンジングでメイクと毛穴、お肌の不要な汚れを落とした後は、たっぷりのうるおいを与えるために化粧水を使いましょう。

乾燥が気になる場合は、コットンやシートタイプのマスクに化粧水をひたして、そのまま5分ほどパックをすることもおすすめです。

美容液

化粧水のうるおい成分にフタをするため、朝と同じように美容液を使いましょう。お肌トラブルによっては、シワやシミが気になるパーツがあると思いますので、パール小程度の美容液をさらに重ね付けしましょう。

乳液orクリーム

夜のスキンケアは、朝とは違い、最後に乳液やクリームを使うことが美肌のポイントになります。乳液やクリームは、お肌に必要な油分と、水分、栄養をしっかり与えることができ、お肌を活性化してくれるメリットがあります。

夜は、眠っている間に水分が失われ、乾燥につながる可能性が高いタイミングでもあります。そのため、乳液・クリームの両方を使ってケアすることもおすすめです。

知ってた?間違いだらけのスキンケアで乾燥悪化・シミができる…!?

自身では、丁寧で効率的に感じるスキンケアをしていても、シミやシワ、大人ニキビや肌荒れ、乾燥がなかなか改善できないと悩む女性は多いのではないでしょうか?

それはもしかすると、間違ったスキンケアに気付かず、習慣化してしまっていることでお肌に負担がかかり、トラブルの改善が遅くなってしまっているのかもしれません。

ここでは、お肌トラブルが悪化してしまう、間違ったスキンケアについて把握しながら、今までのやり方の見直しをはじめてみましょう♪

強くこする

お肌にシミやシワ、肌荒れなどのトラブルがあると、焦りの気持ちもあって、スキンケアアイテムをお肌に塗布する際に、強くこすりすぎてしまうことがあります。

強くこすりすぎてしまうスキンケアは、お肌への摩擦や刺激が大きくなり、角質層を傷つけ、バリア機能が低下してしまうことにつながるため、お肌トラブルが悪化してしまうリスクがあります。

スキンケアアイテムを過剰に塗る

スキンケアアイテムを、お肌に過剰に塗ってしまうと、べたつきに変化してしまい、皮脂の分泌が多くなってしまうこともあります。

お肌に必要な美容成分であっても、塗りすぎてしまうことはお肌への負担がかかることで、環境が悪化し、大人ニキビや肌荒れ、吹き出物のトラブルが出やすくなってしまいます。

~おわりに~

朝と夜の正しいスキンケア、間違ったスキンケアは、ちょっとしたポイントを見直すことが大切なんですね。

正しいスキンケアの知識やノウハウをあなたのモノにしていくことで、お肌のより良い変化を実感できることを知り、さらに輝く美肌を目指していきましょうね♡

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