ツラい生理期間を穏やかに過ごす【5つの方法】♪
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毎月自然に来る生理でも、お腹の痛みや腰痛、頭痛やイライラや不安といった心身の不調に悩まされる女性は多いので、少しでも穏やかに過ごせる秘訣を押さえておきたいものですよね。

いつもよりも心身ともにデリケートになっている生理期間は、ここでご紹介する5つの方法で、少しでも穏やかに過ごせるひとときが取り戻せるかも◎

生理期間を笑顔で、前向きに過ごせる5つの方法をさっそく参考にしてみましょう。

~コラムのチェックポイント~
☑生理期間が憂鬱…心身ともに軽やかに過ごしたい

☑カラダとココロの内側から効果的なケア方法が知りたい

☑難しい方法はNG!手軽にできる生理期間のケアとは?

【方法①】しめつけに要注意!服装に気を配ろう

生理期間のイライラやカラダの不調を感じやすい場合は、めぐりを安定化させるためにも、しめつける衣類や下着は避け、コットンやシルクなど、お肌を温めて保湿する、居心地の良い素材の衣類・下着を身につけるようにしましょう。

【方法②】ハーブティーでインナーケア

大人気美容家・インスタグラマーとしても活躍中の神崎恵さんも、女性の不調にハーブティーがおすすめだと推奨しています。

生理期間中のデリケートな心身の、インナーケアに効果的なハーブティー3選を参考にして、温活と癒しのケアを始めてみましょう。

おすすめのハーブティー【3選】おすすめポイント
①ラベンダー200以上もの効能があると言われ、自律神経・女性ホルモンのバランスを整え、ストレスや不安を緩和する
②ネロリ痛みを鎮静化する効果が期待でき、カラダを内側から温めて保温する
③ゼラニウムフレッシュな香りが気分をスッキリさせたり、睡眠の質を高めるホルモン分泌に働きかける

【方法③】生理用品を使い分けてみよう

一言に生理用品といっても、さまざまな種類が展開されていること、ご存知でしたか?

生理痛のレベルや体調に合わせて生理用品を使い分けると、心身・お肌にかかる負担を最小限に抑え得ることができますので、主な生理用品とおすすめのポイント、活用シーンを参考にしてみましょう。

主な生理用品【3選】おすすめポイントと活用シーン
①布ナプキンお肌にやさしく摩擦が起こりにくい。使い捨てタイプのナプキンよりも繰り返し使えてコスパが良く、吸収力に優れている
②月経カップ膣内に挿入して使うタイプのため、半日以上使える。お風呂やプールなども付けたまま使える
③タンポン8時間程度使える商品が多く、フィット力があるためハードなスポーツシーンでもズレたり不快感を与える心配がない

【方法④】痛みを誘発する食べ物を避けよう

生理期間は、カラダを温めるタンパク質食材などを積極的に摂取すべきですが、気を付けておきたいのがチョコレートやチーズ。

このふたつの食品は、痛みを誘発するチアミンという成分が含有されているため、生理期間の摂取はできるだけ控えるようにしましょう。

また、甘酒や白湯、根菜類などはカラダを温め、めぐりを促進することで生理痛の緩和、カラダの冷えによるメンタル面のストレスを取り除いてくれる効果が期待できますよ。

【方法⑤】ガマンは禁物◎鎮痛剤を上手に使おう

生理痛が気になっても、忙しくて我慢してしまう女性は意外に多いよう。

鎮痛剤は、生理痛の原因となるプロスタグランジンという痛みを誘発する物質を抑制する効果があり、服用量・服用間隔などを正しく守っていれば、心身に心配な副作用は起こらないと言われています。

生理期間を穏やかに、快適に過ごすためにも、自分に合った鎮痛剤を準備・常備しておくようにしましょう。

~おわりに~

憂鬱に感じてしまうことが多い生理期間でも、ご紹介した5つの方法をひとつひとつ取り入れてみることで、ココロとカラダ、お肌の嬉しい変化が感じ取れるようになるはず♪

生理期間のデリケートなときも、穏やかに、前向きな気持ちで過ごすことができるよう、適切なケアをさっそく習慣付けてみてくださいね。

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