バストアップ
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バストアッ

バストアップに効果がある食事をしていますか?

自分のバストがもっと豊かになりたい!ワンサイズ上のブラジャーを付けたい!と思っているなら、毎日意識してほしい栄養素をチェックしてください。

簡単に手に入って、気軽に摂取できるバストアップのための食材を紹介します!

この記事はこんな人におすすめ
★バストサイズにコンプレックスがある!
★ワンサイズ上のブラジャーがしたい!
★バストアップに効果がある食べ物をしりたい!

バストアップするメカニズムとは?

バストアップ

バストアップするメカニズムをきちんと知っておけば、

「本当にコレ、バストアップするのかな?」

という疑問が途中から湧いて挫折することがありません。

バストは乳腺とクーパーじん帯、脂肪からできています。
乳腺を発達させるのがバストアップの近道。 

胸を大きくする原理はこれらの組織を発達させることです。

乳腺を発達させる→乳腺を守るために脂肪がつく→バストアップする

バストアップを目指すなら、女性ホルモンを活発することで乳腺を刺激しましょう。

バストアップに最適な食事はコレ!

キャベツブームの理由は?

【バストアップサロンほの花】東京 銀座
チャンネル登録者数 1.09万人

豆乳でバストアップする?

はーちゃん/ha-chan チャンネル登録者数 4.44万人

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

豆乳や納豆などの大豆製品に多く含まれることで有名な大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと分子構造が似ていて、エストロゲンと似たような作用をしてくれます。

美肌・美髪に良いとされるだけでなく乳腺細胞を増やしてくれることから、バストアップには欠かせない成分です。

ただし、エストロゲンは過剰に摂取してしまうと生理不順・子宮筋腫・乳がんなどにかかりやすくなるとされていますが、大豆イソフラボンはエストロゲンが過剰になっている場合は減らす役割も担っているため、適量であればそこまで恐れる必要はありません。

摂取量は1日あたり50mg~60mgが目安で、豆腐なら150g、納豆なら1パックで十分ですよ♪

ボロン (ホウ素)

ミネラルのうち"ボロン"という名前をご存知ですか?

女性ホルモンに似た働きをするエストロゲンの分泌量を増やす働きがあり、バストに集中して脂肪を増やしてくれるのです。

ボロンは熱に弱いので、熱に弱いのでなるべく生で摂取するのが良いですよ!

リンゴ、ブドウ、ナシ、大豆、キャベツ、アーモンドなどのナッツ類、ワカメやひじきの海藻類には、ボロンが含まれています。

摂取目安量は1日1~13mg
1日あたりアーモンドなら20粒程度、キャベツの葉約2枚分が目安です。

ビタミンE

アーモンドやアボカドに含まれるビタミンEは、エストロゲンを分泌する卵巣の働きを助けてくれます。

カボチャ、モロヘイヤ、赤ピーマンなども含有量が多いです。

ビタミンB6

カツオやさんま、牛レバーに含まれるビタミンB6は脳に女性ホルモンを分泌するよう働きかけ、エストロゲンの代謝を助けます。

たんぱく質

女性ホルモンの分泌を促してくれます。

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を両方ともバランスよく摂取するのが大事ですが、特に鶏ささみは豚肉や牛肉と比較してもたんぱく質の含有量が多いです。

一覧にすると以下の通りです。

【大豆食品】大豆イソフラボンが乳腺の発達を促進
【キャベツ】ボロンの女性ホルモン作用で胸の成長を促進
【鶏肉】タンパク質が女性ホルモン&身体のもとを作る
【煮干し】カルシウムが女性ホルモンの働きを促進

【豆乳】1日に必要なイソフラボンを1パックで摂取
【プロテイン】タンパク質を手軽に摂取
【牛乳】カルシウムとタンパク質を手軽に摂取
【りんごジュース】コップ一杯にボロンが凝縮

まとめ

バストアップに効くと謳ったサプリにすぐに飛びつくのではなく、科学的にバストアップするメカニズムに則って正しく食事をしましょう。

日々の食事の心がけで理想のバストに近づきますよ♪

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