胸はこうして大きくなる!バストアップの仕組みを学ぼう♡
スポンサーリンク

女性のボディパーツのシンボルともなるバストラインは、大きくなる仕組みをしっかりと押さえておくと、年齢を重ねても上向き、キレイでボリューミーなバストラインを維持することができます。

ここでは、意外に知られていなかったバストが成長する仕組み、ちょっぴり憂鬱に感じてしまうことも多い、バストラインが垂れる原因など、胸に関しての基本的な知識をじっくりと学んでいきましょう♡

~チェックポイント~
☑胸はどうやって成長するのか知りたい!

☑垂れた胸がコンプレックス…。根本的な原因は?

☑バストアップのメカニズムを学んで、ライフスタイルを見直したい!

知ってた?バストが大きくなる4つのメカニズム!

Woman with big breast and small breast Premium Vector

それでははじめに、バストが大きくなる4つのメカニズムについてチェックしてみましょう。

まずバストの形成や成長にかかわっているのは、

  1. 大胸筋
  2. 乳腺
  3. リンパ液の流れ・ホルモンバランス
  4. 脂肪

などがあるんです。ここから、この4つのバストアップとのかかわり、具体的なメカニズムについてご紹介しましょう♪

バストアップ×大胸筋

大胸筋は、バスト全体を支える、土台となる筋肉のことをいいます。

キレイな上向きのバストラインは、この大胸筋が発達していたり、トレーニングが習慣化されていることで、皮膚の弾力が維持できた状態。

そのため、大胸筋が鍛えられていないと、バストを支える皮膚の弾力が弱まり、思うようにバストアップできなかったり、垂れ胸や離れ胸につながってしまうことがあります。

バストアップ×乳腺

バストアップに深いかかわりのある乳腺は、バストの皮膚の内部に存在し、底には数十本もの入管が存在しています。

乳腺は、ホルモンバランスが安定していたり、妊娠によって細胞が増加することで刺激され、その刺激がバストの成長をサポートしてくれます。

バストアップ×リンパ液のめぐり・ホルモンバランス

バストのまわり、内部には、本当にたくさんのリンパ液が存在しています。このリンパ液は、バストまわりが温まり、血行が促進すると、めぐりが活性化し、サプリメントや食事から摂取された栄養成分が、バストに行き渡りやすくなることで胸が成長していきます。

女性のホルモンバランスは、その日の体調やメンタルの状態で左右されやすい、とてもデリケートな性質を持ちます。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、バストを成長させるためのエストロゲンというホルモンの分泌が不安定になり、離れ胸や垂れ胸、バストが小さくなってしまうなどのトラブルが起こりやすくなるのです。

バストアップ×脂肪

バストを大きく成長させたり、もともとのバストラインを支え、構成されているのが脂肪です。

大胸筋や乳腺が発達していても、バストの材料となる脂肪がないと、胸を大きくしたり、カタチを整えたりすることは難しいため、適度に脂肪を蓄えることも、バストアップの秘訣◎

大胸筋を鍛え、乳腺を刺激するトレーニングや栄養成分の摂取をしていると、乳腺を外的な刺激から守ろうとして、脂肪がつくようになり、それが胸の成長をサポートしてくれるのです。

胸が垂れてしまう原因はいったい何?

Close-up of a woman suffering from chest pain Free Photo

バストが大きくなるメカニズム、とても奥が深いんですね。

胸の成長を促し、カタチがキレイでボリューミーなバストラインを目指すためには、お伝えした4つのパーツに意識を向け、ケアをしていくことが必須のポイント◎

ここからは、女性にとってとても深刻な悩みである、バストが垂れてしまう原因についてチェックしてみましょう。

ブラのサイズが合っていない

正しいサイズ、バストやボディラインにベストマッチしたブラを身につけていると、バストや大胸筋がしっかりと固定され、支えられるようになるため、垂れ胸を予防することができます。

女性のボディライン・バストラインは、ホルモンバランスやダイエット、妊娠や出産などで、細かにサイズが変わってしまうこともめずらしくはありません。

自分のバストラインや体型などのサイズの変化に気付けず、合わないブラをしていると、胸が支えられなくなってしまい、重力によってバストライン全体が垂れていってしまうのです。

ライフスタイルの乱れによるもの

睡眠不足や栄養バランスのみだれなど、ライフスタイルに良くない習慣があると、それはダイレクトにバストの垂れにつながってしまいます。

特に睡眠は、良質でないとバストを成長させるための成長ホルモンの分泌が不安定になるため、ボリュームのある胸でも、大幅にサイズダウンしてしまうことがあります。

バストの冷えによるもの

体温による影響を受けやすいバストラインは、冷えてしまうと、リンパ液や血液のめぐりが悪くなり、食事やサプリメントから摂取された栄養晴雨Bンガ届きにくくなります。

大胸筋や乳腺の発達は、カラダの内側からのケアも必須のポイントとなるため、冷えによってめぐりが不安定になると、外側からバストケアをしても、十分な効果が実感できなくなってしまいます。

~おわりに~

Naked Woman Laying in Bed

今まではなかなか知ることができなかったバストが大きくなる仕組み、基礎知識、いかがでしたか?

お伝えしたメカニズムを押さえておくと、今までのライフスタイルやバストのケアの見直しができて、これからは効率よくバストアップすることができるはず♡

女性の魅力的なシンボル、バストラインを美しく整えていくため、外側と内側からのケア両方にチカラを入れていきましょうね!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事